
【スペシャル対談記事】
NEC 田中様・栗本様×シンフォニーマーケティング 庭山
サマリー
NECは「挑戦する人のNEC」というHR方針のもと、“人”を最大の経営資源と位置づけ、B2Bビジネスへの転換とともにマーケティング人材育成を本格化。個人のスキル向上が組織力と企業価値向上につながるという考えを軸に取り組みを進めている。
2023年度からは各ビジネスユニットに点在していた人材を集約し、400名超のマーケティング組織を形成。ジョブ型人事制度の導入に合わせて、必要要件の言語化やスキル可視化、研修体系の整備を推進している。
営業・マーケター・SEなど職種を超えた共通学習や、自律的なキャリア形成を支える仕組みづくりを通じて、将来的には業界を代表するマーケターを輩出できる組織を目指す。その人材戦略と今後の展望を語った。
ダイジェスト
「マーケティングの重要性は高まっているが、担い手をどう育てればよいか分からない」「研修を実施しても、組織の力や事業成果にどうつなげるべきか見えにくい」──。こうした課題に対し、NECは“人”を最大の経営資源と位置づけ、B2Bビジネスへの転換とともにマーケティング人材育成を強化してきた。各部門に点在していた人材の集約、ジョブ型人事制度に対応したスキル要件の明確化、異職種が共に学ぶ研修設計、自律的なキャリア形成を支える仕組みづくりなど、組織変革と一体化した取り組みを推進している。その背景と狙いについて、日本電気株式会社 ピープル&カルチャー部門 田中信義様、マーケティング&アライアンス推進部門 栗本あかね様に、シンフォニーマーケティング代表 庭山一郎が対談形式でその核心に迫った。
“人”を最大の経営資源と捉える人材戦略
個人のスキル向上を企業価値向上につなげる考え方
マーケティング人材育成を全社戦略の一つとして推進B2CからB2Bへの転換と育成強化の歩み
デジタルマーケティング開始を機に育成を本格化
試行錯誤を重ねながら研修メニューを体系化ジョブ型人事制度に対応した仕組みづくり
必要要件の言語化とスキルの可視化を推進
人事と現場が連携し、自律的な成長を後押し職種を超えて学び、共通言語をつくる
営業やSEも含めた共通研修で連携を促進
将来的には業界を代表するマーケター輩出を目指す
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