
【スペシャル対談記事】
三菱電機 粕谷様×シンフォニーマーケティング 庭山
サマリー
三菱電機グループは、社内のウェブ活用ニーズの高まりを受け、FAQ整備やウェブ担当者向け教育を起点に、2018年から体系的な社内教育プログラムを本格化。宣伝部主導でデジタルマーケティング人材の育成基盤を築いてきた。
コロナ禍を契機に「WEBMASTER CAMP」を「デジタルマーケターキャンプ」へ進化させ、100本超の教材を整備。累計600名以上が受講し、営業や現場部門を含む幅広い人材の育成を通じて、組織全体のマーケティング力向上を進めている。
単なるツール活用教育にとどまらず、ウェブを軸にビジネス成果へつなげる本質的な視点を重視。宣伝部が全社教育を主導する独自の体制のもと、グループ全体のデジタルシフトと事業成長を支える人材育成のあり方を示した。
ダイジェスト
「デジタルマーケティングの重要性は分かっていても、現場で担える人材が育たない」「ツール導入や施策運用が目的化し、事業成果につながらない」──。こうした課題に対し、三菱電機グループは宣伝部主導で社内教育プログラムを整備し、組織全体のマーケティング力を底上げしてきた。ウェブ担当者向け教育から始まり、コロナ禍を機に「デジタルマーケターキャンプ」へ進化。100本超の教材と累計600名以上の受講実績を通じて、現場で成果を生む人材育成を推進している。その背景と狙いについて、三菱電機株式会社 宣伝部 デジタルコミュニケーショングループ 粕谷俊彦様と、シンフォニーマーケティング代表 庭山一郎が語り合った。
宣伝部主導で始まった人材育成の取り組み
社内のウェブ活用ニーズ増加を受け、基礎教育から着手
全社のデジタル活用を支える仕組みとして教育を体系化「WEBMASTER CAMP」から「デジタルマーケターキャンプ」へ
ウェブ制作教育から、デジタルマーケティング全般へ拡張
実務に直結する学びを提供するプログラムへ進化累計600名超が受講、組織全体の底上げを実現
営業や現場部門まで対象を広げて展開
グループ全体のマーケティング力向上につなげる構想ツール活用で終わらせない“本質的な教育”
何を達成し、どう成果に結びつけるかを重視
ビジネスを成功に導く視点を持つ人材育成の重要性
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