
【クボタ×シンフォニーマーケティング特別対談】
クボタが実践する「経営戦略としてのマーケティング」
サマリー
株式会社クボタの斉木英樹様が、精密機器事業における「STP」を起点とした経営戦略と、デジタルマーケティングを統合したグローバル市場開拓の秘訣を解説
インド市場でのLinkedIn活用により、短期間で1,938件の新規リードを獲得し、受注目標から逆算したデータドリブンな案件創出の仕組みを明かした
海外攻略の鍵として、代理店を単なる販売チャネルではなく「戦略を実行するパートナー」と位置づけ、現地に根差した信頼関係で競争優位を築く手法を詳述
ダイジェスト
「海外市場を開拓したいが、フィールドセールスだけでは限界を感じている」「デジタルマーケティングをどう実利(受注)に結びつければいいのか分からない」──。多くのB2B製造業が直面するこの課題に対し、135年の歴史を持つ株式会社クボタ 精密機器事業ユニットは、マーケティングを「経営戦略そのもの」と位置づけることで突破口を見出した。
インド市場で1,900件超のリードを創出したLinkedIn活用の具体策から、M&A後のグローバル統合、そして海外攻略の要となる「代理店戦略」の真髄まで、製造業がグローバルで勝つための実践的な知見について、クボタの精密機器事業ユニットを率いる斉木英樹様に、シンフォニーマーケティング代表 庭山一郎が対談形式で深掘りした。
マーケティングそのものが経営戦略
STPを起点とした市場選択と価値設計の考え方
事業計画、投資判断、営業優先順位への落とし込みデジタルによる案件創出の仕組みづくり
LinkedInを軸にインドで1,938件の新規リードを創出した実例
受注目標から逆算するKPI設計とチャネル選定の重要性海外市場攻略の鍵を握る「代理店戦略」
なぜ「代理店でなければうまくいかない」と断言できるのか
現地に根差した顧客接点と、信頼関係を軸にしたパートナーシップ今後の課題と挑戦
KPI管理、SFA導入、パイプライン強化による「仕組み化」
2030年、グローバルリーディングカンパニーへの道
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