【クボタ×シンフォニーマーケティング特別対談】
クボタが実践する「経営戦略としてのマーケティング」

サマリー

  1. 株式会社クボタの斉木英樹様が、精密機器事業における「STP」を起点とした経営戦略と、デジタルマーケティングを統合したグローバル市場開拓の秘訣を解説

  2. インド市場でのLinkedIn活用により、短期間で1,938件の新規リードを獲得し、受注目標から逆算したデータドリブンな案件創出の仕組みを明かした

  3. 海外攻略の鍵として、代理店を単なる販売チャネルではなく「戦略を実行するパートナー」と位置づけ、現地に根差した信頼関係で競争優位を築く手法を詳述

ダイジェスト

「海外市場を開拓したいが、フィールドセールスだけでは限界を感じている」「デジタルマーケティングをどう実利(受注)に結びつければいいのか分からない」──。多くのB2B製造業が直面するこの課題に対し、135年の歴史を持つ株式会社クボタ 精密機器事業ユニットは、マーケティングを「経営戦略そのもの」と位置づけることで突破口を見出した。
インド市場で1,900件超のリードを創出したLinkedIn活用の具体策から、M&A後のグローバル統合、そして海外攻略の要となる「代理店戦略」の真髄まで、製造業がグローバルで勝つための実践的な知見について、クボタの精密機器事業ユニットを率いる斉木英樹様に、シンフォニーマーケティング代表 庭山一郎が対談形式で深掘りした。

  1. マーケティングそのものが経営戦略
    STPを起点とした市場選択と価値設計の考え方
    事業計画、投資判断、営業優先順位への落とし込み

  2. デジタルによる案件創出の仕組みづくり
    LinkedInを軸にインドで1,938件の新規リードを創出した実例
    受注目標から逆算するKPI設計とチャネル選定の重要性

  3. 海外市場攻略の鍵を握る「代理店戦略」
    なぜ「代理店でなければうまくいかない」と断言できるのか
    現地に根差した顧客接点と、信頼関係を軸にしたパートナーシップ

  4. 今後の課題と挑戦
    KPI管理、SFA導入、パイプライン強化による「仕組み化」
    2030年、グローバルリーディングカンパニーへの道

  • 【スペシャル対談記事】クボタ 斉木様×シンフォニーマーケティング 庭山
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