報道関係者各位

2015年9月14日
シンフォニーマーケティング株式会社

「BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方」を出版
〜日本企業のマーケティングと営業を考える〜

本プレスリリースのPDF版[PDF/189KB]

企業向けにマーケティングを支援するシンフォニーマーケティング株式会社(東京都中央区)代表取締役 庭山一郎は、『BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方』を2015年9月18日に翔泳社より出版いたします。

このわずか数年の間に海外のマーケティングオートメーションが日本市場に参入し、日本でも多くの企業がマーケティングオートメーションの導入や検討を進めています。マーケティングオートメーションは、日本のBtoB企業に必要な営業機会を創出するためのデマンドセンター構築に必要な仕組みであり、マーケティングとセールスを劇的に変革する可能性を持っています。しかし、その可能性を引き出すためには、正しく理解することが必要です。

本書では、できるだけわかりやすく、マーケティングオートメーションの歴史や役割、そしてそれを使って構築するデマンドセンターとはいかなるものか、それが日本企業のどのような問題を解決し、マーケティング戦略をどのように変革していくのかについて、実務を通して得たノウハウを元に解説します。また、主要ツールベンダー7社への取材を実施。機能の比較表だけではない各ツールの特長や、マーケティングオートメーション導入企業へのインタビューなどをご紹介します。
マーケティングオートメーションの導入を検討している方、導入したけれど思うように運用が進まないという方に、ぜひお読みいただきたい1冊です。

書籍概要

BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方

書籍名:BtoBのためのマーケティングオートメーション 正しい選び方・使い方
著者:庭山一郎
出版社:翔泳社
定価:1,980円(税抜)
刊行:2015年9月18日
特設サイト:http://marketing-campus.jp/special/book4/

著者プロフィール:庭山 一郎

1962年生まれ、中央大学卒。1990年9月にシンフォニーマーケティング株式会社を設立。データベースマーケティングのコンサルティング、インターネット事業など数多くのマーケティングプロジェクトを手がける。1997年よりBtoBにフォーカスした日本初のマーケティングアウトソーシング事業を開始。製造業、IT、建設業、サービス業、流通業など各産業の大手企業を中心に国内・海外向けのマーケティングサービスを提供している。
海外のマーケティングオートメーションベンダーやBtoBマーケティングエージェンシーとの交流も深く、長年にわたって世界最先端のマーケティングを日本に紹介している。
年間で100回以上に及ぶセミナー講師や、ノヤン先生として執筆している『マーケティングキャンパス』等、多数のマーケティングメディアの連載をとおして、実践に基づいたマーケティング手法やノウハウを、企業内で奮闘するマーケターに向けて発信している。

ブナの植林活動など「森の再生」をライフワークにするナチュラリストでもあり、群馬県赤城山麓に「シンフォニーの森」を保有し、森の復元プロジェクトに取り組んでいる。
DMA(Direct Marketing Association:米国ダイレクトマーケティング協会:本部NY)会員。

著書:

シンフォニーマーケティング株式会社について

代表者:代表取締役 庭山 一郎
本社:〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3 神田大木ビル4F
URL:https://www.symphony-marketing.co.jp
設立:1990年9月
資本金:120,000千円
事業概要:日本のBtoB企業のためだけに開発した独自のマーケティングツールと、設立以来25年に亘り蓄積したノウハウで、コンサルティングから顧客データの管理、さらには営業案件の創出までをワンストップで行い、企業の「売れる仕組み=マーケティング」づくりを支援する。従業員50名。
主要顧客:ルネサス エレクトロニクス株式会社、山洋電気株式会社、大成建設株式会社、オリンパス株式会社、ブラザー販売株式会社、セメダイン株式会社 ほか ※敬称略

本リリースに関するお問い合わせ先

シンフォニーマーケティング株式会社 アコースティックユニット 渡邊
TEL:03-3527-1441
E-mail:sales@symphony-marketing.co.jp

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