マーケティングの仕事

Work of Marketing

私たちが日々取り組んでいるマーケティングの仕事についてご紹介します。

そもそもマーケティングって何?

マーケティングと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?「市場リサーチ?」「販促活動?」「商品企画?」人によってその答えが違うほど様々な場面で使われる言葉です。

マーケティングという言葉には定義がありません。ですから、今挙げられた答えは全てマーケティングに関わっています。

シンフォニーマーケティングでは「マーケティング=売れる仕組みを創る」ことと、定義しています。

BtoB企業におけるマーケティング部門の役割とは?

BtoB(Business to Business)とは企業向けの製品を販売するビジネスを指します。対義する言葉に一般消費者向けを表すBtoC(Business to Consumer)があります。

BtoB企業の特徴はいくつかありますが、その中でもマーケティングは一般消費者向けと大きく異なります。BtoBの場合、購入者=担当者ではありません。企業として購入する必要があるか、最終的に判断を下す「決裁権者」が複数名います。そのため、1つの製品を販売するためには複数の人とコミュニケーションをとる必要があり、これがマーケティング部門のミッションとなります。

また、購入は数年かけて検討される場合もありますし、ある日突然必要になる場合もあります。つまり、多数いるターゲットの中から“今”必要としている人(企業)が誰かを探り出すことも、重要となります。

マーケター(マーケティング担当者)の仕事

BtoB企業の中でマーケティングを行うマーケター(マーケティング担当者)は、日々どのような仕事に取り組んでいるのでしょうか。

マーケターとは、マーケティング戦略立案者を指すことばです。BtoB企業のマーケターは、このようなことに取り組んでいます。

マーケティングを仕事にする魅力

「やることがたくさんあって大変そう…」でも大丈夫。だからこそ、マーケティングの仕事はとてもおもしろいんです。

マーケターの仕事は感性を働かせるものからロジカルに考えることまで非常に幅の広いものです。一貫していえることは、ターゲットに自社の製品を選んでもらえるような関係性を構築し、維持する必要があります。これはマーケティング用語でリードナーチャリングと言いますが、いわば“育てる”ことが仕事なのです。種を撒き実がなるまで育て上げる農家をイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。農作物を育てるときには、同じことだけを繰り返しては畑がダメになってしまいます。きちんと手入れをし、栄養を与え、一番美味しいタイミングで刈り取ることこそマーケティングの醍醐味です。

「人と関わることが好きだ」「新しいことにチャレンジしたい」「分析が好き」どんなキッカケでも構いません。

一緒にマーケティングの仕事をしませんか?