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シンフォニーの森

関東平野を一望する赤城山麓の中腹、標高500mここに私たちの小さな森「Symphony Forest」が在ります。

私たちは放置され、荒れ放題になっていたこの森を1993年に買い取り、生態系のバランスの取れた健康な森に復元するプロジェクトに取り組んでいます。
間伐し、明るい環境を作り、そこにブナやミズナラ、カエデなど、この森の生態系に合った落葉広葉樹を植林しています。
私たちは200年後のこの森の姿を見ることは出来ませんが、その頃にはここは生態系のバランスの取れた素晴らしい森になっているに違い在りません。

森を創る事は「未来を創る事」だと私たちは考えています。

フォトギャラリー

2009年 秋
  • ノヤン先生の棲むシンフォニーの森で真っ先に紅葉するのはケヤキです。2009年の秋の空にケヤキの梢が揺れています。
  • 森の陽だまりでヌルデが見事に紅葉していました。
  • 若い森も美しく紅葉しました。この森を購入して16年目の紅葉です。
  • 秋にはよく霧がでます。森の中の小道でさえ幻想的な風景になります。
  • 霧の森の中にヤマモミジが浮かび上がりました。
  • ヤマモミジとハウチワカエデの競演です。
  • 2本のヤマモミジだけでこれだけの色彩を演出してくれます。
  • 雨上がりの艶やかなヤマモミジ。秋の一瞬にだけ見せてくれる表情です。
  • ヤマモミジの落ち葉。これが一面に敷き詰められて森の林床を鮮やかに彩ります。
  • コハウチワカエデの圧倒的な「赤」です。
  • ハウチワカエデの新鮮な紅葉です。
  • ハウチワカエデの落ち葉が宝石のように輝いていました。
  • これはサトウカエデです。別名をシュガーメイプルと言い、あと200年もすればメイプルシロップが採れるようになります。
  • 16年前にこの森を購入した年に植林したブナの紅葉です。もうすっかり立派な若木です。
  • 今年の夏にシカにかじられて、もう枯れたと思っていたブナの苗木が、元気に新芽を出してそれが紅葉しています。エライゾ!頑張れ!
  • 2007年に若いコナラの林に植林したブナの子供たちが元気に育っています。
  • まだ手入れの出来ていないエリアも多く、森を生き返らせるために刈払いや間伐の作業は続きます。特に篠の藪は密生して光が入らないので、他の植物が育つことが出来ないのです。
  • 紅葉の森を眺めながら、コーヒーを飲んだり、本を読んだり。このデッキチェアは秋の特等席です。
  • 枝打ちの秘密兵器、6mの一本ハシゴがやってきました。てっぺんからの森の景色は中々の圧巻です。少し怖いけど。
  • 今年はイノシシにシカにクマ、とシンフォニーの森の近くは大賑わいです。幸い今年はナラが豊作だったようで、クマも食べ物には困らないでしょう。
  • 色付いたシンフォニーの森の上を若いオオタカが飛んでいきます。
2008年 秋
  • 赤城山麓の山里の秋です。この奥にシンフォニーの森があります。
  • 草原の緑とコナラとイチョウの紅葉がなんとも幻想的な夕暮れの森です。
  • コナラの森の紅葉。明るいコナラの森は野鳥の天国です。夏はキビタキやオオルリの声が溢れます。
  • ハウチワカエデが見事に紅葉しました。カエデ類の中でもひときわ紅葉の美しい樹です。
  • 2008年の秋の朝、紅葉の森をゆっくりと散歩します。最高のひととき。
  • 秋は薪割りの季節でもあります。前の年に間伐した樹を薪の長さで玉切りにしました。
  • 1時間の薪割りの成果物。1年間乾燥させて来年の薪になります。薪割りは本当に気持ちの良い運動です。
  • 大活躍の斧とクサビたち。樹の種類や硬さによって使い分けます。
  • 大切な斧は錆びないように壁に掛けて置きます。
  • 割った薪は雨に当たらないようにしてきちんと積み上げます。これで再来年の薪は大丈夫。
  • ひと仕事終わったらデッキのハンモックでお昼寝です。これ、この世の天国です。
  • 冬に備えてストーブの煙突を掃除します。秋の大切な仕事です。
  • ストーブの中の熾き(おき)。いつまで眺めていても飽きない不思議な美しさです。
  • 紅葉の森を見ながら仕事をします。野鳥やリスが近くの樹に遊びに来るので、双眼鏡はいつもスタンバイしています。
  • ブナの新緑。うぶ毛の生えた葉っぱの赤ちゃんです。萌黄と呼ばれる新緑はこのブナの新緑のことです。
  • これはヤマモミジの新緑です。
  • 森の片隅の小さなヤマザクラが花をつけました。
  • ミズキの新緑の上にオオヤマザクラの花が咲いています。
  • 森の手入れにボランティアの方が沢山参加してくれました。これはその時の「森の勉強会」の風景です。
  • ハウチワカエデも枝いっぱいに葉を広げています。天狗のウチワのような形の葉が特徴です。
  • 春のはじめの一瞬だけ見ることのできる新鮮な早春の緑です。
  • 森はすっかり緑一色です。
  • コテージ周りも豊かな緑で覆われています。
  • 沢から見上げた夏のコテージです。
  • 夏はウッドデッキで仕事をします。たくさんの野鳥の囀りが降ってくる最高に幸せな夏の朝です。
  • 仕事をするのに一番好きな場所は?と聞かれたら、迷わず「ここ!」と答えます。
  • 夏は草刈の季節でもあります。広い森を手入れするためには刈払い機の手入れは大切な仕事です。
  • 夏の夕日がヤマモミジを照らしています。
  • ヤマモミジの紅葉「燃えるような」という言葉がぴったりの美しさです。
  • コハウチワカエデの紅葉です。ハウチワカエデよりひとまわり葉が小さいのが特徴です。
  • これはハウチワカエデの紅葉です。紅葉が最高にキレイな樹です。
  • ハウチワカエデ、コハウチワカエデ、ヤマモミジ、サトウカエデの競演です。
  • ヤマモミジとコハウチワカエデの紅葉。陽当たりの良い場所の樹から先に色づきます。
  • 森のはずれのヤマモミジはいつも最初に色づきます。
  • ハウチワカエデの紅葉。オレンジと赤のバランスにはいつも驚かされます。
  • 初秋の森。草原から見るとまだ森は夏の表情を残しています。
  • 森の入り口に高くそびえるヒノキ。
  • 樹齢150年以上のケヤキ。この森の王様の樹です。時には高いところでムササビやリスが遊んでいるのが見られますが、実はこのケヤキの大木にノヤン先生の自宅兼研究室があります。時々ハンモックで昼寝をしているノヤン先生が見られます。
  • 樹齢100年以上の美しい樹形のコナラです。この森では12月中旬に紅葉し、たくさんのドングリを落とします。
  • 2006年の秋晴れの日にブナの苗木を植樹しました。
  • 冬を待つ薪の山です。森を間伐して、斧で割って2年目の薪です。秋のやわらかい日差しが薪の上でゆれています。
  • 5年前に奥利根の原生林から移植したブナの子供も元気に紅葉しました。このブナも200年後には素晴らしい大木になっているはずです。
  • 2007年2月、森に大雪が降りました。森の周辺の景色は一変します。
  • 前の晩は風が強かったようで森の樹が真っ白になりました。こんな素敵な景色は数年に一度しか見られません。
  • 森の中の道もすっかり雪景色です。
  • 雪に覆われたコテージ。車からコテージまでラッセルしなければなりませんでした。
  • 雪に閉ざされた森のコテージは本当に静かです。
  • 外は寒くてもコテージの中は薪ストーブでポカポカです。雪景色を眺めながらの仕事も楽しいものです。
  • 雪が降った翌日は動物の足跡を追跡するアニマルトレイルができます。新雪の上でウサギとキツネの足跡が交差して追いかけっこをしています。

シンフォニーマーケティング株式会社 私たちは世界最高のマーケティングファクトリーを目指しています

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